エレクトリック・サウンドとマルチメディア・アートをテーマにした芸術祭。 最先端の電子音楽機器を駆使した音楽ライブ、テクノ・サウンドとCG映像を 組み合わせたショーなど実験的な色彩の濃い作品が次々と紹介する。ライブ に人気DJや大物アーティストが顔を出すことでも有名!業界関係者向けの プログラムも充実しており、夜は市内のクラブでイベントは続く。
2日間にわたり夜を徹して行われるインディーズ・ミュージックの フェスティヴァル。バルセロナから40キロ南にある海岸沿いの街 ビラノバ・イ・ラ・ゲルトルのビーチを会場に、約10組のアーティストが演奏 する。ビーチで音楽が夜通し聞けるなんてこんな嬉しいことはない。 踊り疲れてもくつろげる休憩スペースやスタンド・バーなどもしっかり完備 されているので安心です。夏といえば野外パーティーなのでおすすめ!
スペイン・カトリックの総本山を抱える町最大の年中行事。目玉は荘厳な 雰囲気の中で繰り広げられる宗教行列。大聖堂でのミサの後、秘宝 「アルフェの聖体顕示台」を乗せたみこしを中心に、信徒会(コフラディーア) ごとに衣装をまとったカトリック僧や馬に乗った軍人、一般市民らが行進する。 日本とは違う宗教で体験する事がないので圧巻されます。
スペイン版縁結びの神をまつる日。この日、サンアントニオ・ デラフロリダ 聖堂に参拝して13本のヘアピンを洗礼池に投げ入れると伴侶が見つかると いう言い伝えがあり、若い女性でにぎあう。聖堂はカルロス四世によって 1792年から建造されたもので、天井にスペイン絵画の巨匠ゴヤの名作が 描かれていることでも有名。日本人でも宗教が同じならもちろん参加出来 ますので、素敵な伴侶を見つけましょう。
聖ヨハネ(サンファン)の日(6月24日)の前日から催される祭り。昔は夏至の 日と重なっていたところから太陽、ひいては炎を祝う祭りとしておなじみで、 レティーロ公園やサンファン広場などでは夜になるとかがり火がたかれる 。 町中が幻想的でとても美しい。
航海の守護聖人として知られる聖母カルメンの日、7月16日に合わせて開催 されるお祭。フラメンコ舞踊公演やコンサート、骨董市など縁日のような楽しい 催しが下町を中心に繰り広げられる。宗教色も薄いので、日本人でも違和感なく 子供と一緒に楽しめるのでおすすめです。