ヨーロッパを代表する野外ロック音楽祭。ロックだ、ジャズ、ヒップホップ ワールド・ミュージックなど、ありとあらゆるジャンルの人気アーティストが 日替わりで出演!イギリスやアメリカの話題の歌手が目玉アーティスト として登場するのも魅力で、毎年延べ数十万人の若者が押し寄せる。 ザンクトガレンはチューリヒから電車で1時間なので行きやすい。
ヨーロッパ最大級のラテン文化の祭典。ラテン、ブラジル、カリビアン音楽 のライブ・ステージやダンス・パーティーのほか、南米アートの美術展 キューバのシガー・ラウンジ、スペイン、カリブ海諸国の物産市、エスニック フードの屋台コーナーなどバラエティ豊かな催しで盛り上がる! 人気アーティストだけでなく、新人やスイス在住ミュージシャンのライブも 見れるのでおすすめ。
ユネスコの世界遺産の指定を受けた古色蒼然たる町で、まるで中世に 舞い戻ったような錯覚が味わえる恒例の祭典。日本でも知っている人は 多いです。2500人にのぼる住民が吟遊詩人、大道芸人、騎士などに担当 を決め、それぞれの衣装を身につけて町じゅうを歩き回る。戦いの模様や 舞踏会など、かつて町をにぎわした催しが再現されるほか、その当時の 料理まで味わえる。プロヴァンへはパリ東駅から電車で約1時間20分。 行く価値ありの祭典です。
EU(欧州連合)加盟国共通で実施される毎年恒例の音楽フェスティヴァル。 パリでは文化省やパリ市の支援で、市内各地の公園や路上、公共建築物 などが音楽グループに開放される。音楽をテーマにした行事が繰り広げられ コンサートは同時多発的に各地で開催されるので、この日はまさに 音楽漬けの一日になる!
パリ祭(フランス共和国記念日)前夜恒例のダンス・パーティ。音楽に 合わせて普段着姿の友人や家族が和気あいあいと踊る。参加は誰でも 可能!現地に溶け込むチャンスです。主催はパリ市。このほか市内の のほとんどの区の消防署前で消防署主催のダンス・パーティが開催 されるほか、各地の広場でもダンスパーティーが行われる。
フランス革命記念日。ハイライトは午前中にシャンゼリゼ通りで繰り広げられる 軍事パレードと夜にトロカデロ広場周辺で繰り広げられる花火大会。 軍事パレードには陸海空の三軍が参加、大統領らが見守る中、荘厳に 行進する。花火大会は花火が打ち上げられるだけでなく、レーザーショーと組み 合わせるなどの工夫がされる。
フィレンツェの守護聖人、聖ジョヴァンニをまつる日で、フィレンツェだけは この日祝日になる。目玉は古式サッカー競技の試合とミケランジェロ広場から 打ち上げられる花火!ルンガルノ・デルンガルノ・デッラ・ゼッカ・ヴェッキア 通りあたりでは、フィレンツェっ子がこぞって繰り出し、お祭りさわぎ。 花火大会は通常夜10時過ぎに始まる。
シエナの人々が一年間、生活しているのは、この伝統行事のためといって もいいくらいの一大イベント。裸馬による競馬レースだが、旧市街の17地区 から選ばれた10地区の代表がパリオと呼ばれる優勝旗を争うため、町中が 興奮の渦に巻き込まれる!出走は原則として夜7時半 です。
アフリカやカリブ海音楽などの強烈なリズムに酔いしれ、未明まで踊り 明かそうという初夏恒例のイベント。複数のステージにワールド・ミュージックの 人気アーティスト約30組が交代で出演、自慢の演奏を繰り広げる!会場の外 では突然、民族舞踊ショーが始まったりするサプライズも。 世界の珍しい料理を堪能できることもおすすめです。
1176年5月26日に北イタリアのロンバルド同盟軍とドイツ皇帝軍との間で 繰り広げられた戦闘で、同盟軍が勝利したのを記念して開催される。 イベントでは、かつてと同じような牛に引かれた山車の行列と市内の8つ の地区の代表が優勝旗パーリオをめぐって争う競馬大会で大盛り上がりに!
写真芸術をテーマにした一大イベント。毎回、総合テーマが決められ、 それに沿って報道や商業写真の分野で活躍する写真家数十人の新作を 紹介するほか、往年の名作写真展などを予定。会場となるのは駅や 博物館など市内の公共施設数十カ所。プロの写真家を招いての撮影教室 やシンポジウムなどの催しもめじろ押し。日本からもかなりの人が毎年 訪れています。